2017年03月08日

海外旅行・第1回バリわくわく旅行(2007年)

戸塚章介さんのブログ「明日へのうた」より転載
http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke765
労働運動は社会の米・野菜・肉だ。
2017年03月08日
海外旅行・第1回バリわくわく旅行(2007年)

■戸塚章介(元東京都労働委員会労働者委員)


 その後何回も開催されたバリわくわく旅行の第1回。斉藤哲成さんとおれとで企画・運営した。メンバーは斉藤・戸塚・川合夫妻、石坂、窪添、清水、大坂、阿南さんら。気心の知れた仲間たちだ。

 バリ・デンパサールまで、当時はJALの直行便があった。成田発15:55、デンパサール着22:25(現地時間)。空港を出たら23:20、出迎えの車に分乗してウブドへ。着いたら日付が変わっていた。ビンタンビールで喉をうるおしただけで、各コテージに散らばりすぐベッドに入った。

 13日は朝食後デンパサールへ出て午前中、歴史博物館と独立戦争記念塔の見学。帰り道の露店でドリアンを7個買う。15万ルピア(2100円)。7時からカフェ・ビンタンで夕食。隣のコテージを経営する鈴木正峯さんの69歳の誕生祝いあり。鈴木さんは2年前に亡くなった小倉三千雄さんと同窓生だ。

 翌日は朝早くキンタマーニ高原に出発。高原の入り口で入村料20万ルピア(全員分)とられる。湖と火山が見渡せるスケールの大きい高原だ。ピタロカンというバイキングレストランでランチ。午後はタンバクシリンやゴアガジャという名の有名寺院をお参りしながら帰ってきた。夕方からウブド市内でケチャダンスの鑑賞。10人で50万ルピア。1人600円というところか。おれは2度目なので感激なし。

 15日午前は美術鑑賞。ネカ美術館とブランコ美術館。昼にビラビンタンに戻りカフェ・ビンタンで昼食。夜の日本・バリ親善パーティに備えてコテージで待機。パーティはミーティングルーム前の芝生の広場で、地元楽団の演奏付きだ。豚の丸焼きが出て誰か忘れたが誕生月の人がナイフカットした。

 16日、バリ島最大のブサキ寺院へ。長い参道と石段。昨夜のパーティの騒ぎ過ぎで足と心臓が辛い。やっと本殿らしきところに辿り着き参拝の真似ごとをする。昼飯は見晴らし抜群のブリ・ボヤ・レストランで食い放題かつ飲み放題。それで1人当たり1500円。食事中に猛烈なスコールがきたがすぐ晴れた。

 帰国の日17日は午前中荷物の整理をして昼飯はカフェ・ビンタン。午後3時にビラビンタンに別れを告げ、空港に近いジンパラン海岸へ。バラック建てのレストランが並び、砂浜にテーブルと椅子を置いて魚のバーベキューを食わせる。ロケーションは素晴らしいのだが、値段の割にそんなにうまいものではない。それにワインが高過ぎる。23:55にデンパサールを発って18日7:50に成田に着いた。
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11519 首相夫人は「公人」である

水久保文明さんのブログ「ヘボやんの独り言」より転載
http://96k.blog98.fc2.com/
17年03月08日
11519 首相夫人は「公人」である

■水久保文明(JCJ会員 千代田区労協事務局長 元毎日新聞労組書記)


 森友学園への国有地売却をめぐる疑惑が、メディアでも国会でも取り上げられ、安倍首相は苦しい対応を迫られている。その議論で、首相の配偶者・安倍昭恵さんが森友学園の名誉校長(事件発覚後、辞退)になった問題で、首相の夫人は「私人か公人か」が議論になっている。

 これはもう明らかだ。言うまでもなく彼女は「公人」である。

 昭恵夫人の講演にお役所から5人もついて行ったという国会答弁があった。そのお役人の旅費は自腹だったらしい。誰がそんなこと信じるだろうか。当事者のお役人に聞いてみたいものだが、もしかすると相当なストーカーかもしれない。いや、アッキーの追っかけ≠ゥもしれない(笑)。いずれにしろ物好きな役人である。

 というのは冗談だが、その後「民進党の辻元清美衆院議員の質問主意書に対する答弁書によると、14年⒓月6日と15年9月5日の2回の講演に職員が同行した。」(3月7日・朝日デジタル)という。2回も、である。これが「私人」への対応だろうか。

 世間の常識は政界の非常識だから仕方ないとしても、これはやはり看過できない。コトが土地売買に関して国民の財産がからんでいるからだ。教育勅語が好きで、安保法制が成立したことを嬉しがることは結構である。しかしそれを子どもたちに合唱させるなど、これはとんでもないことだ。

 これが逆に、日本の学校で北朝鮮・金正恩賛美が行われていたらどうなるか。おそらくその学校は即座に閉校だろう。子どもに教育勅語賛美、安保法制成立を賛美させることは所を変えれば、北朝鮮賛美と同じではないか。これは明らかに教育基本法に逸脱している。それを放置してきた政府と大阪府の責任も問われなければなるまい。

 横道にそれてしまったが、安倍首相は(税金で)海外を歩きまくっている。その数を自慢げに話すことがあるが、そのほとんどに昭恵夫人は同行している。その際の交通費や宿泊費は、誰が出しているのだろうか。国ではないのか。

 国ということは、公費であり夫人はその瞬間から「公人」ではないのか。交通費などをご本人が出していることはあり得ないし、もしそうだとしたら世界の笑いものになる。

 たまたま珍しくテレビを見る機会があり、ちょうど参議院の予算委員会の最中だった。共産党・小池晃議員の質問に「まるで妻を犯罪者扱いしている」と安倍首相は気色ばんだ。この人、実に分かりやすいのだが自分の都合の悪いことになると気色ばむ。笑ってしまった。質問がかなり真実に近かかったのだろう。

 アメリカ大統領の夫人は「ファーストレディ」として公人扱いになっている。アメリカが大好きな安倍さん、配偶者の昭恵さんを公人扱いにしてくださいよ。

★脈絡のないきょうの一行
森友学園の不祥事、時間が経つに連れいろいろと明らかに。これでは学校運営の資格なしだ。
posted by マスコミ9条の会 at 21:28| Comment(0) | 労働運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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