学問の退廃とマスコミの劣化
――毎日新聞掲載「伊藤博文と韓国併合」上下を読む
梅田 正己(書籍編集者)
来たる8月22日は「韓国併合」条約調印からちょうど100年の日となる。
その日を前に、毎日新聞は「伊藤博文と韓国併合」の標題で、7月13日と14日の夕刊文化欄に2人の歴史家の寄稿を掲載した。
まず13日は伊藤之雄(ゆきお)京都大学教授(日本近現代史)、翌14日が月脚(つきあし)達彦・東京大学准教授(朝鮮近代史)である。
ここでは伊藤氏の主張について検討する。
(以下PDFファイルをご覧ください)
Taro-学問の退廃とマスコミの劣化.pdf







